施工管理の職業に間違いなく転職できる方法はありますか

施工管理技師への転職は、多くの場合、現在の仕事を抱えながらの転職活動となります。

どんなやり方が効率的なのかお話ししておきましょう。

■転職サイトにエントリーするのがいちばん。

質問者の問いにあるように、普段の仕事をこなしながら施工管理への転職を果たすには、かなり計画的に準備しなければ難しいと思います。

そこで、最初に試してみたいのは施工管理者のための求人・転職サイトです。

自身の経験やキャリア、要望事項などを入力してサイト運営者からの連絡を待つ形になります。

どうやって転職活動を始めれば良いのか、初期段階として足踏みしてしまうよりもいいと考えましょう。

気になる記事!≫https://woman.mynavi.jp/article/160721-7/

■コンサルティング機能を使ってミスマッチをなくす。

求人・転職サイトには、応募者のためのコンサルティング機能も付いていますので、入力だけでは済ませられない相談事や質問事項があれば、その機能を使って送信しておきましょう。

ほとんど翌日には回答が返信されています。

施工管理には多種多様な分野がありますが、まず業種を絞ってからエントリーしましょう。

建築土木系なのか、電気エネルギー系なのか、ITインフラ系なのかといった感じです。

■施工管理技術者の転職サイトは、大半が無料です。

複数の転職サイトに一括して応募できなくても、いくつものサイトに応募することは可能です。

1つの転職サイトに応募して、そこからの返事を待つようなやり方は効率が良くありません。

一括応募や登録は無理でも、時間のあるときに、複数の転職サイトにエントリーしておきましょう。

平均して5社程度の登録は行なっておくのが一般的です。